CAPTCHA


CAPTCHA


<イベント告知>

認知症問題に挑む:医師・起業家・政策専門家が語る「世界初認知症予防サプリ(9月発表)」と「IoTウェアラブル」と「医療政策」ー超高齢社会の日本の超難関課題解決の光となるか

Speroプロデュースで、予防医学のパネルディスカッション を行います。


超高齢社会の日本。我が国の認知症高齢者は、先進国でも最も多い約460万人。2050年には65歳以上人口の約30%弱が認知症と推計されています(厚生労働省発表)。
また、認知症高齢者介護の、家族への負担は10年で約数百万円~2千万円強とも言われ、認知症は高齢者だけの問題ではなく、国民全体・日本国全体の問題です。 本セッションでは、医師、起業家、医療政策、それぞれの立場で本課題解決に奔走し、試行錯誤の末に認知症という暗闇に光をなげかける3人が、「サプリ」「IoTウェアラブル」と「医療政策」について紹介しながら、熱い対談を繰り広げます。

モデレータは、シリコンバレーとシアトルでM&Aおよび投資業務に従事し、テクノロジーと医療の両者をウォッチしてきた投資家。
医師による研究開発、ベンチャー起業家のプロダクト、医療政策はいかに超高齢社会の最難関課題に光をともすのか。

<登壇者情報>

犬房 春彦 / 特任教授/ 岐阜大学 科学研究基盤センター 共同研究講座 抗酸化研究部門
日本認知症予防学会認定サプリメント『Twendee X(トゥエンディエックス)』を開発。 日本認知症予防学会が全国8施設で二重盲検・ランダマイズドコントロールスタディというエビデンスレベルの高いヒト臨床試験を実施して、軽度認知障害(MCI)の認知症状に大きな改善を証明。「グレードA:TwendeeXは、MCI患者に対する認知症予防効果がある。」と認定されました。 近畿大学医学部卒業、医学博士。近畿大学医学部臨床医学部門 教授、ストラスブール大学欧州テレサージェリー研究所 客員教授、スペインバルセロナ大学外科学教室客員教授などを歴任し、2006年12月にブルックフィールドメディカル株式会社(現:TIMA Tokyo株式会社)創業、2013年から岐阜大学 抗酸化研究部門の特任教授に就任。

高萩 昭範 / 代表取締役 / 株式会社モフ(Moff)
IoTウェアラブル端末Moffの開発・販売をてがける。独自の介護支援プログラムによるトレーニング・データを解析すると、利用した認知症高齢者の手足の可動域やリズムの把握、認知機能の改善を確認。 京都大学法学部卒業。外資系コンサルティング会社A.T.カーニー、メルセデス・ベンツ日本、外資系食品メーカーを経て2008年に独立し、ウェブサービスの開発や制作に携わる。2013年にウェアラブル端末および、センサー解析プラットフォームを開発する株式会社Moffを設立。

藤田 卓仙 / 医師、法務博士 / 慶應義塾大学医学部特任講師
東京大学医学部卒業。東京大学大学院法学政治研究科修了。慶應義塾大学医学部 特任講師、世界経済フォーラム第四次産業革命日本センタープロジェクト長等。医学的エビデンスに基づき、産学連携を推進することを目的とし、慶應義塾ヘルスケア産業プラットフォームを立ち上げた。 医療政策学、医事法学、医療経済学、医療情報学の観点から、学際的な研究を行なう。 健康医療情報のプラットフォーム化と情報の利活用、大学医学部における産学官連携、地域包括ケアシステム・在宅医療における法政策、医療事故と専門職の責任、遠隔医療や医療AIにおける法と倫理、医療等個人情報保護法制、医学領域における知的財産権などを研究テーマとしている。 主な著作:『認知症と情報』『認知症と医療』『認知症と民法』(勁草書房)。

田中 ブラッドリー / CEO / Gloners Capital LLC (モデレーター)
M&Aをはじめとし、資本提携・業務提携・戦略的パートナーシップなど、米国企業の日本進出および日系企業の米国進出を手がける、シアトルのM&A・財務アドバイザー会社 Gloners Capital LLCの代表。 米チュレーン大学卒(ファイナンス・脳神経学)。M&Aやファイナンスの観点から、米GEヘルスケアのCT・MRI事業や米メドトロニックの脳深部刺激療法(DBS)事業を担当し、米コーネル大学でMBA取得後、シリコンバレー現地のシティグループ証券にて投資銀行業務に従事し、シアトルの投資ファンド、タイヨウ・パシフィック・パートナーズにおける投資業務を経て、独立・起業。

<イベント詳細はこちら>
https://events.time.ly/rbrvsgs/33319096

WHEN : 2019/10/10(木) 8:00 pm
WHERE: Venture Cafe 虎ノ門ヒルズ