CAPTCHA


CAPTCHA


BECおよびSperoが進めている、林野庁事業:次世代の森づくり事業を創出するアクセラレータープログラムSUSTAINABLE FOREST ACTIONの中間研修が東京・京都の2拠点にて開催されました。

生々しい事業開発の経験談を語る先輩起業家講演:
中間研修は、チーム同士の事業開発の進捗を共有しつつ、最終成果会デモデイに向けて事業検証を加速することを目的に開催されました。2拠点ともに同内容で、先輩起業家による講演と、Spero社とのパネルディスカッション、その後、キックオフにひき続きより詳細の事業開発の講義、およびデモデイに向けて、各チームのプレゼンテーションとメンター陣によるフィードバックが行われました。

チームにフィードバックをするメンター陣

先輩起業家として、東京会場では、トリプル・ダブリュー・ジャパン株式会社代表取締役の中西敦士氏、京都会場では、株式会社HACARUS(ハカルス)代表取締役の藤原健真氏が登壇。それぞれが、アイディアの着想・起業から今に至るまで、顧客のニーズ検証やソリューション開発、マーケティング戦略、チームビルディングなどにおいて、ぶつかった壁とその乗り越え方やピボット*の、生々しい事業開発の経験談を語り、参加者を鼓舞しました。

トリプル・ダブリュー・ジャパン代表の中西敦士氏とSpero代表の高橋ひかり氏
ハカルス代表の藤原健真氏とSpero代表の高橋ひかり氏

今後の予定:
今後、SUSTAINABLE FOREST ACTIONの参加者たちは、12月7日に予定されているデモデイに向けて、さらなる事業検証を進めます。デモデイには、投資家・事業会社などが参加する審査会が行われ、優秀な事業プランについては、副賞として事業開発費用(最優秀賞100万円、優秀賞50万円)が提供されます。その費用を活用して、1月~3月の間でプロトタイプ開発・実証実験等を行い、最終的な事業化につなげます。