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<イベント告知>

ESG系の研究開発型スタートアップ&研究者、起業家が大集結するESG TECH BATTLEのテーマ別ピッチシリーズ第2弾!森編でピッチバトル!

ESG TECH PITCHは、プレシード・シードを対象とした研究開発型スタートアップ、研究者、起業家のためのピッチコンテストで、ESG関連分野のテクノロジーが集結します!大変盛り上がりを見せた本戦を受けて、各テーマ別でのピッチシリーズを毎月1回程度開催していきます!その第2弾となる本イベントは「森編」と題し、未来を担う森林や林業関連の技術シーズや革新的なビジネスを持つ研究開発型スタートアップ&研究者によるピッチバトルが繰り広げられます!優勝者にはCICのコワーキング割引券を贈呈します!各シリーズの優勝者が集結する本大会の2023年に開催予定!

成長を目指すスタートアップやこれから起業を目指す研究者、起業家の皆さんには自身の事業を広く知ってもらい、研究開発を進めるためのパートナーや成長に必要なピースを見つける大きな一歩になるチャンスです!是非CIC Tokyo & オンラインでご参加ください!

★本イベントはテレビ東京の「巨大企業の日本改革3.0 」の取材が一部入り、ピッチイベントの模様がテレビ放映される予定です!

【イベント開催概要】

開催日:2022年5月17日(火) 18:00-20:00 (17:30開場)
開催場所:CIC Tokyo(東京都港区虎ノ門 1-17-1 虎ノ門ヒルズビジネスタワー15階)& オンライン
参加費:無料
※入館方法は参加者の方に別途ご連絡いたします。
※感染症拡大状況により開催形態が変更になることがあります。

https://esg-tech-pitch-series2-forest.peatix.com/view


【タイムテーブル】

18:00 – 18:10 Opening Remarks: ESG TECH PITCHの説明

  • 藤瀬 里紗 氏 / CIC Tokyo Project Lead

18:10 – 19:40 Pitch Battle:ESG TECH PITCH – 森編

  1. 川谷 光隆 氏 / Innovare株式会社 代表取締役
  2. 青木 大輔 氏 / Blue Farm 株式会社 CEO
  3. 清水 雅士 氏 / Curelabo株式会社 CTO [オンライン]
  4. 中間 康介 氏 / 青葉組|株式会社GREEN FORESTERS 取締役
  5. 中安 祐太 氏 / 合同会社 百 業務執行社員
  6. 末次 浩詩 氏 / 株式会社sustainacraft 代表取締役 [オンライン]
  7. 秋吉 浩気 氏 / VUILD株式会社 代表取締役CEO
  8. 小原 冨治雄 氏 / ニッポニア木材材株式会社 代表取締役兼CEO
  9. 三木 浩 氏 / サステナジー株式会社 代表取締役 [オンライン]
  10. 大北 潤 氏 / Green Carbon株式会社 代表取締役
  11. Lorenzo Garofano / Xilva Co-founder, Head of Sales and Marketing [オンライン]
  12. Rémi Charpentier / TESSELO Chief Executive Officer [オンライン]
  13. Emily Shinzato / Treevia Forest Technologies Founder and COO [オンライン]

19:40 – 19:50 Judge:審査タイム

19:50 – 19:55 Award Ceremony:優勝者発表

  • 名倉 勝 氏 / CIC Tokyo General Manager

19:55 – 20:00 Closing Remarks

  • 藤瀬 里紗 氏 / CIC Tokyo Project Lead

20:00 –  Networking 
※現地参加者限定

【ピッチ登壇者】


川谷 光隆 氏 / Innovare株式会社 代表取締役
機械系修士を修了後、大手プラントメーカーでの発電プラントエンジニアや、国内コンサルファームでの戦略コンサルおよび環境・エネルギー分野の国際協力業務を経験。2020年4月に、開発国の社会発展・開発に積極的に貢献したいという想いから、Innovare株式会社を設立。
[About Innovare株式会社 ] ASEANを中心とした森林バイオマス資源を活用したバイオディーゼル燃料などのグリーンケミカルプロダクトの創出を目指すクリーンテックスタートアップ。事業を通じたカーボンニュートラルの実現と、プランテーション農家や企業の新たな収益源創出による社会インパクトの創出を目指しています。


青木 大輔 氏 / Blue Farm 株式会社 CEO
2009年にコムシスホールディングス株式会社入社。入社後は、施工管理、営業、新規事業開発、事業投資、IR、M&A等を経験。2017年よりCollege of William & Maryに留学し、MBAとMaccを取得。留学中には、VC・PEファンドへのインターンを経験。2020年に帰国後、経営企画部を経て、 2021年にBlue Farm株式会社を創業し、CEOに就任。
[About Blue Farm 株式会社 ] Blue Farm 株式会社は、山間地の茶園をDX化することで、オーガニック緑茶とカーボンクレジットの二毛作をする会社です。弊社サービスの提供を通じて、企業のESGやカーボンニュートラル対応、農業の高齢化や耕作放棄地の解決に貢献し、サステナブルな社会の実現を目指します。


清水 雅士 氏 / Curelabo株式会社 CTO
2013年東京理科大学大学院修了。Green Earth Institute(株)にて研究員を経て2018年に合成バイオに関するスタートアップであるマイクロバイオファクトリー(株)を設立し。同社で開発した染料事業を事業化すべく、2021年Curelabo(株)を設立し、CTOに就任。
[About Curelabo株式会社 ] サトウキビ産業では製糖時の副産物の有効活用が課題となっている。当社はサトウキビの未利用残渣であるバガスや糖蜜をアップサイクルし、繊維や染料など高付加価値品に変換する。バガスを原料にした繊維、糖蜜を原料にした染料など付加価値が高い製品を製造することで、サトウキビ産業が抱える製糖副産物の有効活用という課題解決に貢献していく。


中間 康介 氏 / 青葉組|株式会社GREEN FORESTERS 取締役
九州大学大学院森林資源科学専攻修了後、(株)野村総合研究所にて官民連携プロジェクトの制度設計等を担当。その後独立し、スタートアップにて介護関連事業の立ち上げに従事した後、経済産業省、林野庁等のスタートアップ支援政策の事務局に従事。並行して植林・育林専門ベンチャーの(株)GREEN FORESTERSを創業し取締役に就任。
[About 青葉組|株式会社GREEN FORESTERS ] 今日本では国産材の利用拡大と再植林によるCO2吸収量の確保を進めようとしていますが、圧倒的に植林・育林の人手が不足しています。弊社は植林・育林ベンチャーとして、今まで3Kのイメージで敬遠されがちだった植林・育林という仕事を、高付加価値な働き方に転換するために、新しい働き方の追求や技術開発等を行っています。


中安 祐太 氏 / 合同会社 百 業務執行社員
2018年3月東北大学大学院修了。博士(環境科学)。2018年東北大学多元物質科学研究所助教、2019年より同大学学際科学フロンティア研究所助教に就任。中山間地域での活気あるコミュニティライフを実践すべく、2020年7月に合同会社 百を共同設立。業務執行社員就任。
[About 合同会社 百 ] 合同会社 百は、「ベーシックインフラ(BIF)」の構築によるライフスタイルの変革を目指して活動している会社です。私たちは、BIFを「生活に最低限必要な食料とエネルギー」と定義し、里山文化と科学技術をバランスよく取り入れながら、宮城県川崎町でBIFの地域自給率100%の持続可能なライフスタイルを目指しています。


末次 浩詩 氏 / 株式会社sustainacraft 代表取締役
[About 株式会社sustainacraft ] 気候変動に対して、森林・泥炭地など自然を基盤とするNature-based Solutions(NbS)の効果の最大化を目指しています。森林保全や持続的な森林管理・農業等のプロジェクトの透明性を担保し、カーボンクレジットを通して健全に資金を循環させていくために、弊社では衛星リモートセンシングと因果推論の技術を用いてプロジェクトの成果を透明な形で開示するプラットフォームを構築しています。


秋吉 浩気 氏 / VUILD株式会社 代表取締役CEO
1988年大阪府生まれ。2017年にVUILD株式会社を創業し、「建築の民主化」を目指す。デジタルファブリケーションやソーシャルデザインなど、モノからコトまで幅広いデザイン領域をカバーする。主な受賞歴にU35Gold Medal賞(’19)グッドデザイン金賞(’20)、AND賞 最優秀賞(’21)他。
[About VUILD株式会社 ] 「生きる」と「つくる」が繋がる社会へを会社ビジョンに掲げ、 高度に専門分化している建築産業を、 デジタルテクノロジーを活用することで民主化し、 生活に必要な家具や建築物などを誰もが自分の力で作ることが出来 る世界の実現を目指します。


小原 冨治雄 氏 / ニッポニア木材材株式会社 代表取締役兼CEO
日立建機を経て、フジグループ入社。米国支社にて、茶室の輸出、不動産開発事業に従事。2005年頃より、IDEE社と共同デザインの規格住宅、非電化工房社と非電化住宅の共同開発など複数新規事業、また新規輸出入事業を手掛ける。2017年、京都府立大学と共同で国産針葉樹のフラン樹脂加工の研究開発開始。2020年、ニッポニア木材社設立、代表取締役に就任。慶應義塾商学部卒。
[About ニッポニア木材材株式会社 ] 柔らかい物性上、主に構造材など用途が限定された国産針葉樹。ニッポニア木材では、国産針葉樹の物性をオーガニックにハードウッドに変え、繊細加工や屋外など用途を飛躍的に拡大する技術「フランウッド」を京都府立大学と研究開発している。枯渇性資源である熱帯広葉樹材の代替ともなりえ、日本と世界の森林を救うビジョンを掲げる。


三木 浩 氏 / サステナジー株式会社 代表取締役
NTT系企業・外資大手半導体メーカーにおいてシステムエンジニアとして勤務。その後、インターネットベンチャーにてネット関連の新規ビジネス立ち上げのコンサルティングに従事。 2001年よりアクセンチュア株式会社において、シニアマネージャーとして戦略コンサルティング、ITコンサルティング、業務改革等多岐に渡るプロジェクト統括を経て、2007年8月に経営戦略の構築から事業運営までを一貫して行う、コンサルティング会社を立ち上げて独立。 2008年より再生可能エネルギー系の事業に参画。 2009年よりサステナジー創業時取締役として参画し、事業戦略や事業モデルの策定等を行っている。2018年1月より現職。
[About サステナジー株式会社 ] 再生可能エネルギーの事業開発、運営管理、再エネ関連事業のコンサルティングを行う。 ソーラーシェアリング事業の経験から新しい農業と太陽光発電をロボットを使っての大規模展開を着想、新規事業に取り組んでいる。


大北 潤 氏 / Green Carbon株式会社 代表取締役
広告代理店にて福岡・台湾・中国・ フィリピンでの立ち上げやJVの設立などを経験を経てESGコンサルティング、サステナビリティ関連の新規事業を複数立ち上げを行う。また、九州大学とESGについての共同研究が認められ日本学術会議での登壇。現在、Green Carbon株式会社の代表や九州大学の都市工学センターのフェローに就任。
[About Green Carbon株式会社 ] 森林保全・植林・ カーボンファーミング等によるカーボンクレジット創出事業を展開 。また、植物をスマート育種・ ゲノム編集することでCO2の吸収量の最大化することでクレジッ トの創出量の最大化を目指す。日本だけでなく、オーストラリア・フィリピン・ マレーシアなどにて事業を展開中。


Lorenzo Garofano / Xilva Co-founder, Head of Sales and Marketing
Engineer, Insead MBA, entrepreneur, international sales and marketing leader, executive coach
[About Xilva ] Xilva is the global marketplace that connects businesses and forests to support climate and nature restoration


Rémi Charpentier / TESSELO Chief Executive Officer
Rémi is the CEO of Tesselo.
He specializes in artificial intelligence applied to environmental science.
[About TESSELO ] Tesselo helps organizations adapt to climate change using maps and geo-spatial intelligence.


Emily Shinzato / Treevia Forest Technologies Founder and COO
Forest Engineer, MSc Remote Sensing at The National Institue for Space Research in Brazil, Worked in forest-based companies like Amata Brasil and International Paper, Founded Treevia in 2016, and is currently responsible for Scaling Up the Treevia.
[About Treevia Forest Technologies ] Treevia connects and monitors forest assets of forest-based producers and companies through an online platform integrated with IoT sensors. After years of research into precision forests, we enable continuous, precise, and trustable inventory, and key information to scale up nature-based solutions.


【審査員】


竹内 純子氏 / U3イノベーションズ合同会社 共同代表

慶應義塾大学法学部法律学科卒。1994年東京電力(株)入社、国立公園「尾瀬」の自然保護に10年以上携わり、その後温暖化政策を担当。東日本大震災を機に、エネルギー・温暖化政策に関する独立の研究者となり、国連気候変動枠組条約交渉に⒑年以上参加し、政府委員も広く務める。2018年10月伊藤剛氏とともに、U3innovations,LLCを創業。持続可能な社会システムとしての「Utility3.0」の実現を目指し、政策提言とビジネス両面からエネルギー変革に取り組む。


高橋 ひかり 氏 / 株式会社Spero 代表取締役
リクルートにてハードウェアスタートアップ向け新規事業を立ち上 げ。その後、研究開発型ベンチャー投資のVCを経て、 社会課題解決の新規事業や起業家を支援する株式会社Spero社 創業。森林・林業関連では、 林野庁事業で森林分野のアクセラレーションプログラムを主催し、 4年目になる。2021年、 鳥取県智頭町と中山間地域の事業創出の為の包括協定締結。 2022年、東京都檜原村と同様の協定締結。 京都芸術大学客員教授。地方創生コンサル事業、株式会社One Green代表取締役。慶應義塾大学総合政策学部卒。


Fariza Abidova 氏 / Trusted 株式会社共同設立者&CEO、SOPHYS 株式会社創業者
ファリザはグローバル・コラボレーションの促進に情熱を注ぐシリアル・アントンプレナー(連続起業家)である。
2010年にグローバル人材を開発育成するSOPHYS株式会社を設立し、およそ3,000人の日本人経営幹部と上級管理者に対して研修を実施してきた。2016年には2番目のスタートアップであるTrusted株式会社を起業。Trusted社は、国内外の大手企業やスタートアップなどがクロス・ボーダー/クロス・インダストリーの協業を通じて技術のイノベーションを加速することを支援している。
また、神戸大学、一橋大学、慶應大学などで講義を実施するとともに、日経産業新聞でコラムの連載を行っている。

【運営事務局について】


CIC Tokyo
CIC Tokyoは、2020年10月1日に虎ノ門ヒルズビジネスタワーの15階と16階(合計約6,000平米)にオープンした、国内最大級のイノベーションセンターであり、スタートアップ(起業間もない、急成長を目指す企業)を中心に250社以上の企業や団体が入居できる広大なワークスペースと、ビジネスの成長とグローバル展開を加速するためのコミュニティやサービスを提供します。
CIC Tokyoに入居するスタートアップ企業は、自由な雰囲気の中、オフィススペースや多彩な共用スペースが利用可能です。加えて、イノベーションコミュニティへの様々な形での参画が可能となり、エコシステム内のキープレイヤーと新たな関係性を構築することができます。また、CIC Tokyoをゲートウェイとして、グローバル拠点へのアクセスが容易になります。CIC Tokyoでは2020年10月のオープン以降2021年7月末までにスタートアップやオープンイノベーションに関係のある130件を超える様々なイベントを開催しており、多くの方が集う場所になっています。


U3イノベーションズ
U3イノベーションズは、エネルギーを中心とする社会システム領域に特化して、スタートアップと共に新たな事業創出と成長を目指す実践者集団です。私たちが実現したい新しい社会システム(Utility3.0)の担い手になると期待されるスタートアップに対して、投資やCxOの派遣などあらゆる方法を通じて、文字通り二人三脚で成長を目指します。
対象はエネルギー産業に限らず、モビリティや水、農業、住宅などと産業横断での事業創出を目指しています。 既に複数のスタートアップの経営に当社メンバーが参画しており、並行してスタートアップ投資や協業に向けたジョイントベンチャー設立などの協議も進めています。
多様な価値観を包含する持続可能な未来を実現するため、エネルギー供給を超えた新しい社会システムであるUtility3.0というコンセプトを初めて世に示した、2017年出版の「2050年のエネルギー産業 Utility3.0へのゲームチェンジ」。この書籍の共著者である竹内純子、伊藤剛の2人により、U3イノベーションズは2018年に創設されました。