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研究都市つくばが誇るイノベーションコミュニティ TSUKUBA CONNÉCTと環境エネルギーイノベーションコミュニティのコラボ企画!研究機関や研究者とともに、森林の新産業創出に向けて議論を繰り広げます!

【イベント告知】

開催日:2022年7月15日(金) 16:30 – 20:00 (16:30 開場)
開催場所:co-en (茨城県つくば市吾妻1-10-1 つくばセンタービル 1階)& オンライン
参加費:無料
※入館方法は参加者の方に別途ご連絡いたします。
※感染症拡大状況により開催形態が変更になることがあります。


【タイムテーブル】

16:30 – 17:00 How to enjoy TSUKUBA CONNÉCT

17:00 – 17:15 Introduction: TSUKUBA CONNÉCT & 環境エネルギーイノベーションコミュニティ紹介

  • 藤瀬 里紗 氏 / CIC Japan プロジェクトリード、環境エネルギーイノベーションコミュニティ運営事務局
  • 跡部 悠未 氏 / Venture Café Tokyo TSUKUBA CONNÉCT Program Manager

17:15 – 17:50 Session 1:パネルディスカッション「実践型イノベーションプログラムが生む、スタートアップ x 事業会社 x 研究者の新たなコラボレーションとは!?

  • 加藤 大輔 氏 / 清水建設株式会社 フロンティア開発室 ベンチャービジネス部 副部長 コーポレート企画室 産業政策渉外部 ロンドン事務所長
  • 大川 直樹 氏 / ENEOSホールディングス株式会社 未来事業推進部 事業推進2グループ
  • 浅野 純平 氏 / 株式会社森未来 代表取締役
  • 川谷 光隆 氏 / Innovare株式会社 代表取締役
  • 中間 康介 氏 / 青葉組|株式会社GREEN FORESTERS 取締役 [オンライン]
  • [モデレーター] 藤瀬 里紗 氏 / CIC Japan プロジェクトリード、環境エネルギーイノベーションコミュニティ運営事務局

17:50 – 19:10 Session 2:PITCH ARENA vol.17「環境と共生するスタートアップ&研究の最前線」
【ピッチ登壇者】
・取出 新吾 氏 / 防災科学技術研究所 総合防災情報センター センター長補佐
・近藤 剛弘 氏 / 筑波大学 ゼロCO2エミッション機能性材料開発研究センター センター長
・工藤 祐揮 氏 / 産業技術総合研究所ゼロエミッション国際共同研究センター 副研究センター長
・小野 力 氏 / エシカル・スピリッツ株式会社 COO
・城戸 彩乃 氏 / 株式会社sorano me 代表取締役社長
・小林 誠 氏 / I-レジリエンス株式会社 代表取締役社長
・佐藤 俊介 氏 / 防災科学技術研究所企画部 企画課長
・大塚 祐一郎 氏 / 森林研究・整備機構 森林総合研究所 森林資源化学研究領域 微生物工学研究室 主任研究員
・田殿 武雄 氏 / 宇宙航空研究開発機構(JAXA)地球観測研究センター(EORC)研究領域主幹
・芝池 博幸 氏 / 農業・食品産業技術総合研究機構農業環境研究部門農業生態系管理研究領域 研究領域長
・平野 勇二郎 氏 / 国立環境研究所社会システム領域 主幹研究員

【コメンテーター】

・鈴木 絵里子 氏 / Kind Capital 代表取締役 サステナビリティ・ウェルビーイング分野・エンジェル投資家・ESGコンサル
・高橋 ひかり 氏 / 株式会社Spero 代表取締役

19:10 – 20:00 Session 3:パネルディスカッション「NATURE x TECHNOLOGY サイエンス&データの力で森林の新産業創出!」

  • 加藤 大輔 氏 / 清水建設株式会社 フロンティア開発室 ベンチャービジネス部 副部長 コーポレート企画室 産業政策渉外部 ロンドン事務所長
  • 高橋 ひかり 氏 / 株式会社Spero 代表取締役
  • 城戸 彩乃 氏 / 株式会社sorano me 代表取締役社長
  • 田殿 武雄 氏 / 宇宙航空研究開発機構(JAXA)地球観測研究センター(EORC)研究領域主幹
  • [モデレーター] 藤瀬 里紗 氏 / CIC Japan プロジェクトリード、環境エネルギーイノベーションコミュニティ運営事務局


【登壇者】

藤瀬 里紗 氏 / CIC Tokyo Project Lead
シドニー工科大学大学院でサンゴ礁の生態系を研究(Ph.D)。サンゴ礁の研究を通して、climate changeの影響を目の当たりにしてきた。クリーンエネルギーにシフトすることはclimate changeに立ち向かい、サンゴ礁を含む地球の貴重なリソースを保全することにつながっていくため、Academia, Industry, Societyの懸け橋となり持続可能な未来の創生に貢献することを目標にエネルギーテック勉強会を運営。Venture Café Tokyoにて様々なイノベーターを繋げることでイノベーションを加速させるためのコミュニティ運営に従事。CIC Tokyoでの環境エネルギーの産業クラスターづくりや環境保全スタートアップにも携わっている。また、環境移送企業でありサンゴ礁保全に取り組んでいる株式会社イノカの主任研究員や広島大学の特任助教も務める。


跡部 悠未 氏 / Venture Café Tokyo TSUKUBA CONNÉCT Program Manager
筑波大学芸術専門学群にて建築デザイン、豊橋技術科学大学大学院にて都市形成史を専攻。博士(工学)、一級建築士。建築設計事務所、都市計画コンサルにて住宅や地域計画の設計実務に従事。その後、トヨタ産業技術記念館、名古屋大学にて科学/産業技術のアウトリーチや研究成果の事業化を担当。2018年から産業技術総合研究所にてディープテックスタートアップ創出に従事し、再生医療、脳科学、エレクトロニクス分野等の起業支援を行う。2020年からTSUKUBA CONNÉCT立ち上げに伴いVenture Café Tokyoに参加。愛知県立芸術大学の非常勤講師も兼任。夢は開発途上国のスラムで子ども向けのビジネススクールを開くこと。

【Session1】

加藤 大輔 氏 / 清水建設株式会社 フロンティア開発室 ベンチャービジネス部 副部長 コーポレート企画室 産業政策渉外部 ロンドン事務所長
1998年清水建設入社後、財務経理部門を中心に調達、監査、経営企画等、様々な業務を経験した後、2016年8月よりロンドン事務所長として英国駐在。現地ではスタートアップ、大学、研究機関との連携創出に尽力。2020年3月、ロックダウンを機に帰国。リモートでロンドンの業務を継続しながら、欧州企業との連携プロジェクトを複数推進。2021年7月より、ベンチャービジネス部に主を移し、新規事業開発やスタートアップのソーシング等を行なっている。


大川 直樹 氏 / ENEOSホールディングス株式会社 未来事業推進部 事業推進2グループ
新日本石油開発(現:JX石油開発)に入社し、石油・ 天然ガスの上流産業に携わり、地質技術者として油・ ガス田の探鉱、開発に従事し、東南アジア、中東、国内で現場を中心に地質評価を担当。 新規事業に携わり2019年より未来事業推進部にて、 環境価値取引、
ブルーカーボン、森林を中心に、低炭素・ 循環型社会の実現を目指している。



浅野 純平 氏 / 株式会社森未来 代表取締役
[About 株式会社森未来 ] 「Sustainable Forest」をミッションに、森林、林業、木材に関するITビジネスを展開。
日本は森林率が68%あり、世界第3位の森林大国ではありますが、国産材自給率は40%程度と低く、林業は補助金なしでは立ち行かない産業となっております。森林は木材資源、水源涵養、CO2の吸収源など多くの効能があります。補助金に頼らずに林業を持続させることにより、森林を次の世代へ残していく。それが森未来のミッションです。


川谷 光隆 氏 / Innovare株式会社 代表取締役
[About Innovare株式会社 ] 東南アジアを中心として採取される未利用なバイオマス資源を原料としたカーボンニュートラルに貢献するバイオディーゼル燃料や高品質グリセリンなどを創出する事業を推進しております。本事業を通じて、気候変動だけでなく、開発国のプランテーション農家の収入向上などの社会インパクト創出を行い、大きなサーキュラーエコノミーの実現を目指します。


中間 康介 氏 / 青葉組|株式会社GREEN FORESTERS 取締役
[About 青葉組|株式会社GREEN FORESTERS ] 今日本では国産材の利用拡大と再植林によるCO2吸収量の確保を進めようとしていますが、圧倒的に植林・育林の人手が不足しています。弊社は植林・育林ベンチャーとして、今まで3Kのイメージで敬遠されがちだった植林・育林という仕事を、高付加価値な働き方に転換するために、新しい働き方の追求や技術開発等を行っています。

【Session 2】
【ピッチ登壇者】

取出 新吾 氏 / 防災科学技術研究所 総合防災情報センター センター長補佐
1993年インテル株式会社、2015年茨城県広報監を経て、2018年より現職。東日本大震災に携わったICT支援応援隊の災害支援活動を契機として、一般社団法人 情報支援レスキュー隊(IT DART)の設立発起人として名を連ねるなどしながら、IT業界と防災業界の隙間にひっそりと生息していましたが、5年前から本業として防災に取り組んでいます。


近藤 剛弘 氏 / 筑波大学 ゼロCO2エミッション機能性材料開発研究センター センター長
筑波大学で博士号を取得後、理化学研究所で博士研究員として4年過ごしたのち、筑波大学で助教、講師、を経て現職。現在は筑波大学ゼロCO2エミッション機能性材料開発研究センターのセンター長を兼任しているほか、東北大学 材料科学高等研究所の特任准教授も兼任。資源・エネルギー・環境の諸問題を解決する新物質・新材料・新技術・新概念の開拓を目標に研究活動を行っている。


工藤 祐揮 氏 / 産業技術総合研究所ゼロエミッション国際共同研究センター 副研究センター長
1972年横浜市生まれ。2002年3月、東京大学大学院工学系研究科修了、博士(工学)。2022年4月より現職。専門はエネルギーシステム工学、ライフサイクルアセスメント。カーボンニュートラル実現に向けて必要となる様々なエネルギーや技術を社会実装していくためのシナリオ分析を行い、技術開発の方向性や社会実装に必要な制度設計などを検討しています。


小野 力 氏 / エシカル・スピリッツ株式会社 COO
1994年生まれ、東京都出身。ファーストキャリアで、デロイトトーマツコンサルティングにてコンサルティング業務を経て、ロンドンにてFuzed InnovationsをCEOとして共同創業。インフルエンサーや企業向けにコンテンツマーケティングにおけるソリューションを開発。その後、dotD, incにてManaging Directorとして新規事業立ち上げを経て、エシカル・スピリッツ株式会社を共同創業、COOとして国内オペレーションを統括。University College London 心理学部卒業。


城戸 彩乃 氏 / 株式会社sorano me 代表取締役社長
首都大学東京(現・東京都立大学)大学院 航空宇宙システム工学域 修士課程在学中、「宇宙産業を日本の誇る主産業にする」というビジョンを掲げ、宇宙ビジネスの情報を伝える宇宙ビジネスメディア宙畑、フリーマガジンTELSTARを立上げ。卒業後はリクルートでプロダクトマネジメント職の経験を経てさくらインターネットにて政府衛星データプラットフォーム「Tellus」のプロダクト開発に携わる。現在は公私ともに衛星データの利活用を促進するべく衛星データを用いて日本全国移住生活中。 文部科学省 国立研究開発法人審議会 宇宙航空研究開発機構部会 委員、日本航空宇宙学会宇宙ビジネス共創委員会 委員。


小林 誠 氏 / I-レジリエンス株式会社 代表取締役社長
1999年4月建設省(国土交通省)に入省し河川行政に従事。2009年4月から内閣府(防災担当)で防災基本計画やBCPを担当し、2011年3月の東日本大震災では、発災翌日より福島県庁で災害対応を実施。2011年4月より楽天(株)にてガバナンスやCSRを担当し、わさびアプリケーションズ(株)での取締役副社長の経験を経て、2017年2月に防災科学技術研究所に入所。その後内閣府(科学技術・イノベーション担当)への出向を経て、2021年11月より現職。


佐藤 俊介 氏 / 防災科学技術研究所企画部 企画課長
理工系大学を卒業後、2001年文部科学省に入省。以後、主として科学技術関係の業務に従事。「国プロ」事務局等を務めた後、2020年4月から岩手大学研究推進課長、2022年4月から現職。がっちがちの公務員。


大塚 祐一郎 氏 / 森林研究・整備機構 森林総合研究所 森林資源化学研究領域 微生物工学研究室 主任研究員
2006年12月森林総合研究所入所。木材成分の微生物による分解過程の研究、代謝工学技術を応用した木材からの有用物質生産システムの開発に従事。木材の微生物分解を研究する過程で、木材を丸ごと発酵可能にする技術を開発する。木材の高付加価値化を目指して、世界初の木を直接発酵して造る「木の酒」の製造技術開発を開始。


田殿 武雄 氏 / 宇宙航空研究開発機構(JAXA)地球観測研究センター(EORC)研究領域主幹
学生時代から地球観測・リモートセンシングに関する研究を始め,JAXA(旧NASDA)に入社後,EORCにおいて主に陸域観測技術衛星「だいち」(ALOS)シリーズの校正・検証や利用研究に関する業務に従事.様々な社会課題の解決に,地球観測衛星とそのデータ,データから得られる情報が少しでも貢献できないか,を考えることがミッションの一つで,最近は森林関係の課題に取り組んでいます.


芝池 博幸 氏 / 農業・食品産業技術総合研究機構農業環境研究部門農業生態系管理研究領域 研究領域長
DNAの塩基配列の違いから個体や種を識別することで見える生きものの動態を解析してきました。近年は環境DNA分析の技術を活用して農地の生きものを把握し、環境配慮型農法による生物多様性保全効果を評価しようとしています。また、そのような農法から生み出された農産物に価値を付与することで、生物多様性に配慮した生産・消費活動を促進したいと考えています。


平野 勇二郎 氏 / 国立環境研究所社会システム領域 主幹研究員
衛星観測データ解析の研究により博士号を取得し、日本学術振興会特別研究員、群馬大学助教などを経て国立環境研究所に入所。都市・地域のエネルギーデータ解析や熱環境シミュレーション、地理情報解析など幅広く環境解析の研究を行ってきた。近年はエネルギーの地産地消を促進するための地域エネルギー計画・評価システムの開発に従事している。

【コメンテーター】

鈴木 絵里子 氏 / Kind Capital 代表取締役 サステナビリティ・ウェルビーイング分野・エンジェル投資家・ESGコンサル
モルガン・スタンレー及びUBS証券の投資銀行部門にてM&A やグローバルオファリング・IPO業務に従事。ラグジュアリーブランドで財務企画を担当した後、米国のドローンベンチャーの日本法人を立ち上げ日本代表に。2016年よりミスルトウ株式会社にて投資部ディレクターを務めたのち、グローバルVCフレスコ・キャピタルのゼネラル・パートナーに就任。欧米および中東で育ち、マギル大学経済学部を卒業。


高橋 ひかり 氏 / 株式会社Spero 代表取締役
リクルートにてハードウェアスタートアップ向け新規事業を立ち上 げ。その後、研究開発型ベンチャー投資のVCを経て、 社会課題解決の新規事業や起業家を支援する株式会社Spero社 創業。森林・林業関連では、 林野庁事業で森林分野のアクセラレーションプログラムを主催し、 4年目になる。2021年、 鳥取県智頭町と中山間地域の事業創出の為の包括協定締結。 2022年、東京都檜原村と同様の協定締結。 京都芸術大学客員教授。地方創生コンサル事業、株式会社One Green代表取締役。慶應義塾大学総合政策学部卒。

【環境エネルギーイノベーションコミュニティについて】

CIC TokyoとU3イノベーションズが立ち上げた環境エネルギーイノベーションコミュニティは、昨今のサステイナビリティやカーボンニュートラルへの関心の高まり、イノベーションによる社会課題解決の期待を背景として、イノベーション・エコシステムのステークホルダーが集い年間を通じて多様な活動をすることによるスタートアップの成長やスタートアップ・大企業・研究機関・行政機関等の協業を通じたイノベーション創出を行います。
具体的には、シンポジウムやマッチングといったイベントや、個別の社会課題を設定してそれに取り組むスタートアップと大企業が協業し活動を実施する実践型のイノベーションプログラム等を通じ、スタートアップ、大企業、投資家、研究機関、地方自治体、中央省庁で構成される環境エネルギー分野のイノベーションクラスターを創出します。加えて、海外に多くの拠点を持つCIC Tokyoのネットワークを活かして海外のイノベーションクラスターと連携することにより、海外の情報収集やグローバル市場を獲れる新規ビジネスの創出を行います。

【コミュニティメンバーを募集中です!】
日本から環境エネルギー分野のイノベーションを創出するべく、スタートアップ、事業会社、投資家、金融機関、行政機関、地方自治体、研究機関を中心としたイノベーションコミュニティで、年間のプログラム(定常的なイベントと交流の機会)を通じ、メンバー間のネットワークの構築や協業の機会の提供、行政や地方自治体との連携、スタートアップの成長の機会、そして国外のプレイヤーへのアクセスを可能にすることを目指します。加えて、大学や研究機関発の技術の事業化や事業会社からのスピンアウトによるスタートアップの創出をサポートできるようなコミュニティ形成を目指しています。
現在コミュニティメンバーと協賛企業を募集中ですので、本コミュニティのプログラムについて詳しく知りたい方は、環境エネルギーイノベーションコミュニティ運営事務局(env-startups@cic.com)までご連絡ください。

✅コミュニティへの参加申込はこちら:https://forms.gle/MkdMRPYzJrwf7rmu5

【運営事務局について】


CIC Tokyo
CIC Tokyoは、2020年10月1日に虎ノ門ヒルズビジネスタワーの15階と16階(合計約6,000平米)にオープンした、国内最大級のイノベーションセンターであり、スタートアップ(起業間もない、急成長を目指す企業)を中心に250社以上の企業や団体が入居できる広大なワークスペースと、ビジネスの成長とグローバル展開を加速するためのコミュニティやサービスを提供します。
CIC Tokyoに入居するスタートアップ企業は、自由な雰囲気の中、オフィススペースや多彩な共用スペースが利用可能です。加えて、イノベーションコミュニティへの様々な形での参画が可能となり、エコシステム内のキープレイヤーと新たな関係性を構築することができます。また、CIC Tokyoをゲートウェイとして、グローバル拠点へのアクセスが容易になります。CIC Tokyoでは2020年10月のオープン以降2021年7月末までにスタートアップやオープンイノベーションに関係のある130件を超える様々なイベントを開催しており、多くの方が集う場所になっています。


U3イノベーションズ
U3イノベーションズは、エネルギーを中心とする社会システム領域に特化して、スタートアップと共に新たな事業創出と成長を目指す実践者集団です。私たちが実現したい新しい社会システム(Utility3.0)の担い手になると期待されるスタートアップに対して、投資やCxOの派遣などあらゆる方法を通じて、文字通り二人三脚で成長を目指します。
対象はエネルギー産業に限らず、モビリティや水、農業、住宅などと産業横断での事業創出を目指しています。 既に複数のスタートアップの経営に当社メンバーが参画しており、並行してスタートアップ投資や協業に向けたジョイントベンチャー設立などの協議も進めています。
多様な価値観を包含する持続可能な未来を実現するため、エネルギー供給を超えた新しい社会システムであるUtility3.0というコンセプトを初めて世に示した、2017年出版の「2050年のエネルギー産業 Utility3.0へのゲームチェンジ」。この書籍の共著者である竹内純子、伊藤剛の2人により、U3イノベーションズは2018年に創設されました。

<イベント元ページ>

https://ene-collaboration-tsukuba-connect-40.peatix.com/